◎芸術◎ |
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芸術パワー |
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「芸術」という言葉、知らない人はいないと思います。 では、芸術って何なのでしょうか? 少し考えてみましょう。 ・・・(考え中)。 ・・・・(まだ考え中)。 ・・・・・(もうちょっと考え中)。 いろいろな考え方があると思いますが、芸術の一つの特徴として、 人の「思い」・「気持ち」みたいなものが直感的に伝わって来るという 性質があります。 街中でふとある絵が目に留まったとたん目が釘づけになってしまったり、 音楽を聴いてたら心(ハート)に響いて来て、自然に涙が頬を伝って 流れ落ちたり、あるいは全身鳥肌が立ってしまったり・・。 このように何かが自分に共鳴して、揺さぶられる感じがするのが芸術の特徴の一つと言えます。 魂を揺さぶる音楽、とか言いますよね。 そのように芸術は、時と場合によってはその人の全存在に訴えかけて来るものなのです。 どうして芸術はそんなにも私達に響いてくるのでしょうか? 音楽を例にとって考えてみましょう。 楽譜には作曲家の思いが込められています。 音符の一つ一つ及びその連なりである楽譜には、その作者のハートが込められています。 そしてその曲が奏でられると、その作者の込めた「思い」「気持ち」、すなわち ハートが曲の調べに乗って広がって行くのです。 そのハートの波動(バイブレーション)に受け手が共鳴した時、その人に 響くのです。 同じ曲でも自分にとても響いてきたり、逆に全く何も感じなかったりするのは、 音楽から出される波動とその時の自分の波動が共鳴してるかどうかの違いと 言えます。 自分の出す波動は心の状態によって左右されますので、自分の気持ちの あり方の違いによって、同じ音楽が違って響いて来るのです。 例えば、ある時聴いたらものすごく心に滲みたのに違う時に聴いたら何にも 感じなかった、という具合に。。。。 ある音楽を聴いて心が震えた時というのは、その作曲家ないし演奏家の ハートの波動と自分のハートの波動が共鳴したということですから、まさに 人の心と心が触れ合った瞬間と言えます。 ![]() このように芸術には人のハートが込められていますので、素晴らしい芸術に 触れることは、人の感性・霊性を研ぎ澄まします。 そして芸術の本質が人のハートだとするなら、それは私達の誰もが持って いるのですから、心のあり方次第では誰もが芸術家となり得ると言えます。 芸術と呼ぶのに必ずしも音楽だったり絵画に限る必要はなく、ご飯を作ったり お皿を洗ったり、育児だったり掃除をしたり、表面的には何をしていようとも 心(ハート)が芸術家のように集中して最高の仕事をすることが出来るなら、 私達は人生そのものを芸術にすることが出来るのかもしれません。 それは一瞬一瞬を揺るがせにしない、自分の最高のヴィジョンに向けた 意識的選択の連続となるのかもしれませんし、そうでないかもしれません。 いずれにせよ、朝起きてから夜寝るまでの間をそのようなattitude(姿勢)で 過ごすことが出来るようになれたら、きっと私達の感性・霊性は芸術品のようにキラキラ美しく輝いているに違いありません☆☆☆ |
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