◎オーラ◎ |
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幸せのオーラ |
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| 人を惹きつける魅力がある人を指して、「あの人にはオーラがある」とか 「あの人はオーラが出てる」と表現したりします。 オーラとは肉眼では見えない肉体を取り巻く光の場のようなもので、 色の異なる層が重なっています。 オーラはたえず変動しています(血圧みたいなものでしょうか)。 オーラがしっかりしていると、他人の想念や環境の電磁波などの外部エネルギーが 侵入しにくく、また自分のエネルギーがむやみに外部に流出することもないので 個人の空間が適度に保たれ、エネルギーの満ちた状態がキープできます。 絶えず変動するオーラはその人の心の状態を端的に反映します。 一般に男女を問わず人に好かれる条件として、「明るい・爽やか・気が利く」が あります。 こういう人は、自然と明るいオーラを発していて周りの人を心地よくさせます。 また、熱中(enthusiasm)も磁力のように人を惹きつけます。 熱意を持ち磁気をおびた人は肉眼では見えないオーラを放ち、磁石が鉄を 引きつけるように人を惹きつけます。 どうすればそのようなオーラの源になれるのでしょうか? その根底に必要なのは「自信(confidence)」と言われます。 ここでの自信とは、自己の神性に対する信頼を意味します。 「自己の神性」と言われてもピンと来ないかもしれません。 それならば、無限の存在、宇宙の知性、something great、大いなる自己、 自然・・・などの言葉に置き換えても構いません。 何かしらの目には見えない大きな力・意志みたいなものがあり、それに対する 信頼・信仰が土台となるのです。 そういったものとの繋がりをしっかりと持つことで、二元性・相対性の支配する 変転極まりないこの人生を渡って行くことが出来るのです。 そういう力との内的繋がりを持つと、右も左も全く分らず立ち往生している時に 無言でやさしく誰かが手を引いてくれるような感じがしたり、自然と進むべき道が 示されたりするものです。 そのためには、日常の雑事から少し離れて自分を見つめる時間を持つことが有益 です。 定期的に霊性や精神性に関する書物に触れたり、心癒される音楽を聴くのも良い ですし、ただ自然に触れながらブラブラ散歩するのも良いと思います。 日常の役割から少し自分を切り離し、ほんの束の間でも心の底から解放感や安らぎを感じるようにします。 そして静かに目を閉じて、静寂の中で自分の感情をあるがままに感じます。 どこに行く必要もなければ、しなければならない事もありません。 今この瞬間だけは、あるがままで良いのです。 気持ちが落ち着いて心地良さを感じるまでします。 このように、自分を解放する時間を持ち自分に正直に感じるようにすると、少しずつ 自分の内奥からの声が聴こえて来るようになります。 ここでの「聴こえる」というのは、耳で音声として聞くことではありません。 自分の心の奥から湧いて来るかすかな感情に気付くようになる、ということです。 深い所から湧いて来る感情は<魂の声>と言われます。 少しずつ自分の内奥の感情・魂の声に意識を集中して行きます。 これは初めは数分でいいので、朝晩定期的にするか、もしくは内的な疼きを 感じた時にすると効果的です。 そうして感じる気持ちよさの程度に応じて、徐々に時間を延ばして行くのがスムーズです。 やがて時が経ち、しっかりと自分自身との内的繋がりを感じれるようになる頃には、 あなたは内なる一体化から来るみなぎる力を全身に感じるようになります。 あなたがその至福に満ちた自信で溢れた状態で行動を起こす時、 すばらしく綺麗な透き通るようなオーラを無意識のうちに放ち、 きっと周りを明るく照らしているでしょう☆彡 |
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